自主的にボランティアをする素晴らしい高校生たち

正直高校生には嫌な思い出ばかりあるから苦手なのですが、でも悪い人ばかりではないなと思うようなこともありました。
2019年の台風19号の時、直後に高校生たちが被災した家の泥だしのボランティアをしていたそうです。
その家の人は学校で言われてきたの?と訪ねたそうですが、高校生たちは自主的に来たそうなのです。
この話を聞いて日本もまだ捨てたもんじゃないなと思いました。
人情のある高校生たちが今もいてくれることがとても嬉しくなりました。
私も病気じゃなかったら何か手伝いに行けるというのに、高校生たちに負けてしまっています。
本当に情けない限りですが、自分が出来ることとして、募金箱を見つけた時に募金をしたりしていました。
台風以外の災害の時も同様です。
ただ、台風19号では私の市内も被害にあってしまったということもあり余計に何も出来ない自分に落ち込んでしまったりしました。
高校生たちはきっといい大人になることでしょうね。