レンチン料理って結局どうなの?

色んなレシピ本があるけど、物ぐさなのでやっぱり簡単レシピ系に惹かれちゃいます。今日はレンチン料理についてちょっと考えてみました。
巷には結構レンチン料理レシピってあって、レシピだけ見るとすごーい! これはラクチンそうだ! ってなるじゃないですか。ただ、何度かやってみたけれど、っていうパターンです。なんだか上手くいかない。
例えばポテトサラダです。ボウルに水入れるパターンとか、湿らせたクッキングペーパーで包むパターンとか、色々レシピがあって、よーしやってみよう! ってチャレンジするんですけど、じゃがいもが美味しくないっていうオチになります。結局素直に茹でた方が良いじゃん、って思っていたら今度は一歩進んで、熱の通りを考えて一度ひっくり返して均等に温める、とか……。一瞬惹かれるんです。惹かれるんですけど……、熱の通り?? 冷ます?? え、逆に分からない! 結局何をどうすると良いの?? なんだかめんどくさい! ってなりがちです。だったらもう素直に冷凍食品チンでいいやって。
世の奥様方は、どの程度レンチン料理を活用しているのか逆に気になってます。どうなんでしょう。